いなば法律事務所

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メンバー紹介

弁護士 稲葉 大和(いなばひろかず)

[ 略歴 ]
平成13年東京大学法学部卒業、平成14年旧司法試験合格、平成16年司法修習終了。
弁護士登録後は、外国法共同事業法律事務所リンクレーターズ(旧三井安田法律事務所)、山崎・秋山法律事務所で企業法務などの経験を積む。
平成18年、日本弁護士連合会等の支援の下、司法過疎地域解消のために、当時、弁護士過疎地域であった茨城県神栖市(鹿島臨海工業地域)に、神栖ひまわり基金法律事務所(http://kamisuhimawari.com)を立ち上げ、初代所長として赴任。同事務所所長として、債務整理や交通事故損害賠償訴訟など、のべ500名以上の依頼事件を担当する。平成22年3月の任期満了後は山崎・秋山法律事務所へパートナー弁護士(共同経営者)として復帰。
平成23年9月、熊本市にて独立し、いなば法律事務所を設立する(熊本県弁護士会所属)。
平成28年1月、現在地に事務所移転。

〔マスメディア掲載〕

  • 弁護士過疎地ヤミ金が狙う(平成20年5月11日讀賣新聞全国版)
  • 鹿行・民事訴訟が7割増(平成19年5月5日茨城新聞)
  • 鹿行地域民事訴訟1.5倍増(平成18年12月30日讀賣新聞)
  • 神栖に初法律事務所(平成18年9月29日讀賣新聞、平成18年9月27日茨城新聞)
  • 平成23年11月30日くまもと経済
  • 交通事故に力を入れている弁護士として紹介(平成24年6月17日熊本日日新聞)

〔公刊物に掲載された判例・事件など〕

  • 水戸地方裁判所麻生支部平成19年12月21日判決・過払金について相殺による一連計算を認めた判決
    (「Q&A過払金返還請求の手引き」第3版・民事法研究会・掲載)
  • 東京地方裁判所平成19年1月26日判決・元従業員が持ち出した顧客情報を用いて転職先会社から勧誘メールを送信した行為について不法行為が成立し、転職先会社には使用者責任が成立するとした判決
    (判例タイムズNo.1274掲載)
  • 東京高等裁判所平成20年7月9日判決・カネボウ少数株主損害賠償請求事件(金融商事判例No.1297掲載)
  • 東京地方裁判所平成20年3月14日決定・カネボウ株式買取価格決定申立事件(金融商事判例No.1289、判例タイムズNo.1266掲載)
  • 会社破産管財事件(週刊建設リサーチ)

〔講演〕

消費生活講演会での講演・行政書士業務研修の講師など

弁護士 田中 琢磨(たなかたくま)

[ 略歴 ]
ラ・サール高等学校、慶應義塾大学法学部、九州大学法科大学院を経て、司法試験合格。平成27年司法修習終了。
平成27年12月、弁護士登録、いなば法律事務所に入所。

 

 

 

 

 



【協力】 司法書士 堀口 雄二郎(ほりぐちゆうじろう)

[ 略歴 ]

昭和24年生。熊本県司法書士会所属、熊本県八代市出身。東京にて司法書士事務所に勤務しつつ、昭和51年司法書士試験合格、司法書士登録。熊本市内にて司法書士堀口雄二郎事務所を設立。