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交通事故示談★熊本市中央区・70代女性・後遺障害等級併合5級(既存障害8級相当)につき、約2025万円を回収して示談解決

2019/07/05

熊本県内で歩行中に車にはねられた、既存障害のある女性の方の交通事故です。

 

 

被害者:70代女性、熊本市中央区在住

交通事故の態様:熊本県内で歩行中に車にはねられた交通事故

傷病内容:外傷性クモ膜下出血、脊椎圧迫骨折

後遺障害等級:併合5級(既存障害8級相当)

 

 

《弁護士の活動~後遺障害等級併合5級の認定取得》

治療終了に近い時期に、弁護士にて、ご依頼をお受けした熊本県内で発生した交通事故です。

 

主治医から後遺障害診断書を取得し、後遺障害等級の認定申請を行いました。

その結果、

既存障害として8級相当の障害があるものの、後遺障害等級併合5級である旨の認定を得ることができました。

 

 

《弁護士の活動~示談交渉最終解決》

後遺障害等級認定を得た後、弁護士にて、相手方保険会社と示談金額の交渉を行いました。

 

交渉は難航しましたが、結果として、

・休業損害:約530万円

・傷害慰謝料(入通院慰謝料):約260万円(裁判基準満額)

・逸失利益:約945万円

・後遺障害慰謝料:570万円(=5級の裁判基準慰謝料額-8級の裁判基準慰謝料額)

など、合計約2370万円の損害額の認定を受けることができました。

 

相手方保険会社の既払い額を差し引いた、新規回収額は「約2025万円」となります。

主婦扱いできない交通事故でしたが、ご年齢に比して、逸失利益等を回収できたのではないかと考えております。