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保険会社から治療費の一括対応を打ち切られ、自費で通院継続された熊本市東区在住の男性ご依頼者の方の交通事故です。

2019/09/22

依頼者:50代男性、熊本市東区在住

交通事故の概要:熊本県内における出合い頭衝突の交通事故(車vs車)

傷病名:頚椎捻挫(むち打ち症)

治療状況:熊本県内の整形外科で通院9か月弱など

 

 

《弁護士の活動~自賠責被害者請求→後遺障害等級14級9号の認定取得》

交通事故に遭われた後、通院治療中に、相手方保険会社から治療費の一括対応を打ち切られてしまった交通事故でした。

 

弁護士にて、自費での治療状況を検討させて頂き、交通事故発生から9か月弱の時点で、医師(整形外科医)と相談の上での症状固定となりました。

 

医師から、後遺障害診断書を取得し、

弁護士にて検討の上、事故状況を補足する資料を添付する等して、自賠責保険に被害者請求の形で、後遺障害等級認定申請を行いました。

 

被害者請求の結果、

・頚椎捻挫後の後頚部痛や上肢のしびれ・脱力感、手の巧緻性低下などの症状について、後遺障害等級14級9号「局部に神経症状を残すもの」

の認定を受けることができました。