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交通事故示談★物損・熊本市在住の女性・保険会社主張「当方過失20%」→弁護士交渉後「当方過失10%」で示談解決

2019/10/17

弁護士が交渉して「当方過失が20%→10%」となった、熊本市内での原動機付自転車どうしの交通事故です。

 

 

ご依頼者:熊本市在住の女性

交通事故の概要:熊本市内における原動機付自転車どうしの交通事故

 

 

《弁護士依頼前の状況~弁護士へのご依頼》

相手方保険会社から、当方の過失が「20%」あると主張されていた交通事故です。

過失割合に納得できないところ、弁護士費用特約があるので、それを利用して、有利な解決をして欲しい、とのご相談でした。

 

法律相談後に、弁護士依頼を頂きました。

 

 

《弁護士交渉→過失割合を変更しての示談解決》

弁護士にて、刑事記録を取得して、過失割合を検討させて頂きました。

その上で、刑事記録上の記載を援用して、過失割合等の交渉を行いました。

 

弁護士交渉の結果、

弁護士が妥当と考える過失割合「当方10%」での示談解決となりました。

 

 

《弁護士のコメント》

過失割合についても、必ずしも保険会社の主張が正しい訳でもありませんし、それが変更できない訳でもありません。

もちろん、保険会社の主張から変わらないこともありますが、過失割合に疑問を持ちましたら、弁護士にご相談されることをお勧めします。